最近、クロネコヤマトのダンボールだけが日本中でバカ売れしているらしい。
しかも、引越しでも、モノをつめるためでもない。
なんと、「猫のおうち」として使われているそうだ。
ダンボールの名前はウォークスルーボックスという。
なんで?
一体どんなことになっているのか調べてみることにした。
車のダンボールとは
猫マニアの間で話題になっているのが、クロネコヤマトが販売しているダンボール『ウォークスルーボックス』。
ヤマト宅急便センターで販売しているらしい。
値段は1枚356円。
正式名称は「ウォークスルーボックス」だそうだが、車の段ボールと言えばたぶん伝わる。
最初はこのような状態で購入するらしい。
組み立てるだけならば、
このような状態であるが、よりリアルさを求めるのであれば、
タイヤまで立体的に作りたい。
猫つながりということで、このクロネコヤマトのダンボールが猫マニアの間で大ブーム。
お姉ちゃんがヤマトでダンボール買ってきて作ってくれたにゃん!ちょっと雑だけど気に入ったにゃん pic.twitter.com/4WL8vLAeXj
— めいちゃん (@maycat20130519) 2015, 5月 24
まとめ
世の中、いったい何が流行るかわかったもんじゃない。
「わが家の猫ちゃんに」
と思った人はお近くのクロネコヤマトへどうぞ。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/sizai/sizai.html
なんと0120ー01ー9625で頼んだらご自宅へ持ってきてくれるそうだ。